No.42 / れ
歴史に名高い 新田義貞
よみ:れきしになだかい にったよしさだ
1333年に生品神社で兵を挙げ、鎌倉へ攻め入った新田義貞を詠んだ札。正義を貫いた武将としての姿を、群馬の歴史に残している。
札面:歴史に名高い 新田義貞
検索用の別表記:歴史に名高い新田義貞
太田
人物
歴史
この札をやさしく読む
この札は、1333年5月8日に生品神社で兵を挙げ、鎌倉へ攻め入った新田義貞を詠んでいます。太田市の案内では、当初の軍勢は約150騎だったと紹介されています。境内には旗挙塚や床几塚など、挙兵にまつわる遺構が残り、生品神社境内は国史跡に指定されています。人物名だけを覚えず、挙兵の日と場所を一緒に置くと、歴史の札として読みやすくなります。
- 何を詠んだ札?
- 生品神社で挙兵した武将・新田義貞
- 群馬とのつながり
- 太田の生品神社境内に挙兵の遺構が残っている
- 覚えるキーワード
- 1333年5月8日・生品神社・150騎
札の意味
新田義貞は元弘3年(1333年)5月8日、生品神社で兵を挙げました。太田市公式案内では、当初の軍勢は150騎ほどだったと紹介されています。
この札の人物
生品神社境内には旗挙塚や床几塚など、挙兵にまつわる遺構が残ります。境内は「新田荘遺跡生品神社境内」として国史跡に指定されています。
上毛かるたとのつながり
群馬ゆかりの武将が歴史を動かした場所を、史跡とともにたどる札です。
ゆかりの場所
生品神社
太田市公式案内では、新田義貞が1333年に挙兵した場所で、旗挙塚などが残る国史跡として紹介されています。
場所の参考資料を見る覚える・遊ぶ
日付の5月8日を生品神社の境内に置き、150騎ほどの軍勢が動き出す場面で覚えます。
間違えやすい札
1問クイズ
新田義貞が兵を挙げた場所はどこですか?
- 生品神社
- 茂林寺
- 少林山達磨寺
答えを見る
正解:生品神社
新田義貞は1333年5月8日、生品神社で兵を挙げたと太田市の案内にあります。
出典・参考資料
- 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.36) 群馬県 / 確認日: 2026-07-19
- 「上毛かるた」で見つける群馬のすがた 群馬県 / 確認日: 2026-07-19
- 新田荘遺跡(生品神社境内) 太田市 / 確認日: 2026-07-19
情報確認日:2026-07-19