No.3 / う

碓氷峠の 関所跡

よみ:うすいとうげの せきしょあと

碓氷峠は群馬県と長野県の県境にある、中山道の難所。江戸時代には関所が置かれ、人や荷物の通行を厳しく見張っていた。

札面:碓氷峠の 関所跡

検索用の別表記:碓氷峠の関所跡

安中 碓氷峠 歴史

この札をやさしく読む

この札は、中山道の難所だった碓氷峠と、江戸時代に置かれた関所跡を詠んでいます。安中市の案内では、関所は1623年に江戸幕府が設置され、「入鉄砲と出女」を監視したと説明されています。通行人は手形を使い、関所破りには重い罰がありました。復元された東門と史料展示室を手がかりに、街道を行き交った人の緊張をたどる札です。

何を詠んだ札?
碓氷峠の中山道と江戸時代の関所
群馬とのつながり
安中の県境近くで通行を監視した関所跡が残っている
覚えるキーワード
1623年・入鉄砲出女・手形

札の意味

碓氷峠の関所は、盗賊の取り締まりや通行の監視だけでなく、通行税を取る役目も担っていました。安中市の案内では、1623年に江戸幕府が設置し、「入鉄砲と出女」を監視した関所と説明されています。

出典: 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.50)碓氷関所跡

土地に残る記憶

関所を通る人は手形を使い、手形の半分を役人に渡して、帰りに残りを合わせました。関所破りは重く罰せられ、東門は昭和35年(1960年)に関所跡へ復元されています。

出典: 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.50)碓氷関所跡

上毛かるたとのつながり

中山道を行き交った人々の苦労を伝え、平和で自由な社会を願う札です。現在は関所史料展示室もあり、街道の仕組みを資料でたどれます。

出典: 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.50)碓氷関所跡

ゆかりの場所

碓氷関所跡

安中市公式案内では、江戸幕府が1623年に設置した関所と紹介されています。復元された東門と史料展示室が、関東の出入口を守った歴史を伝えています。

場所の参考資料を見る

覚える・遊ぶ

峠を越える旅人が手形を差し出す場面を浮かべ、「入鉄砲と出女」の言葉と関所を結びます。

1問クイズ

碓氷関所が設置された年はいつですか?

  1. 1623年
  2. 1598年
  3. 1931年
答えを見る

正解:1623年

安中市の案内では、碓氷関所は1623年に江戸幕府が設置したと説明されています。

この札を含めて10問解く

出典・参考資料

  1. 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.50) 群馬県 / 確認日: 2026-07-19
  2. 「上毛かるた」で見つける群馬のすがた 群馬県 / 確認日: 2026-07-19
  3. 碓氷関所跡 安中市 / 確認日: 2026-07-19

情報確認日:2026-07-19