No.2 / い
伊香保温泉 日本の名湯
よみ:いかほおんせん にほんのめいとう
石段街と二つの湯で知られる伊香保温泉を、群馬を代表する名湯として詠んだ札です。
札面:伊香保温泉 日本の名湯
検索用の別表記:伊香保温泉 日本の名湯、伊香保温泉
この札をやさしく読む
伊香保温泉は、石段街と二つの源泉で知られる群馬の温泉地です。石段は2010年の延伸工事を経て365段になり、両側に店や旅館が並ぶ温泉街の道になっています。湯には鉄分を含み茶褐色になる「黄金の湯」と、無色透明の「白銀の湯」があります。札の「日本の名湯」は、湯の特徴と、街を歩いて味わう景観をまとめて思い出す言葉です。
- 何を詠んだ札?
- 石段街と黄金の湯・白銀の湯で知られる伊香保温泉
- 群馬とのつながり
- 渋川市の伊香保温泉が群馬を代表する札の題材になっている
- 覚えるキーワード
- 365段・黄金・白銀
札の意味
「日本の名湯」は、伊香保温泉の湯と温泉街の景色をまとめて思い出すための呼び名です。石段を中心に店や旅館が並ぶ道を歩くと、湯だけではない札の題材が見えてきます。
札の意味を、源泉の特徴と石段街の見どころに分けて覚えると、観光地の名前だけで終わらず、絵札の風景までつながります。
石段街と伊香保の湯
伊香保温泉の石段街は、2010年の延伸工事を経て365段になりました。観光協会の案内では、石段の両側に店や旅館が並ぶ温泉街の道として紹介されています。
365という数字は、毎日一段ずつ歩くイメージにもつながります。札では段数を丸暗記するより、石段を中心に街が続く景観と一緒に思い出すのが近道です。
出典: 伊香保の石段
二つの源泉と温泉街の歩み
伊香保には、鉄分を含んで茶褐色になる「黄金の湯」と、無色透明の「白銀の湯」があります。二つの湯の色と成分の違いは、温泉地を覚える具体的な手がかりです。
観光協会の年表には、温泉街と石段が整えられてきた歩みも記されています。現在の景観だけでなく、街が変化してきた時間も札の背景にあります。
出典: 伊香保温泉史
ゆかりの場所
伊香保温泉 石段街
伊香保温泉の石段街は、石段を上りながら温泉街の景観や店を楽しめる、札の題材にゆかりの深い場所です。営業状況や交通情報は訪問前に公式案内を確認してください。
場所の参考資料を見る覚える・遊ぶ
「い」を見たら石段365段、湯の色は黄金と白銀。数字と二つの色を並べて覚えると、伊香保の景観が浮かびます。
間違えやすい札
1問クイズ
伊香保温泉の石段街は何段ですか?
- 365段
- 1783段
- 3段
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正解:365段
伊香保温泉の石段街は、2010年の延伸工事を経て365段になりました。
出典・参考資料
情報確認日:2026-08-02