No.20 / と

利根は 坂東一の川

よみ:とねは ばんどういちのかわ

大水上山の雪渓を源に、太平洋へ注ぐ利根川を詠んだ札。水害を防ぐ川から、暮らしを支える母なる河へ変わった歴史も描く。

札面:利根は 坂東一の川

検索用の別表記:利根は坂東一の川

利根川 自然 地理

この札をやさしく読む

この札は、大水上山の雪渓を源に関東平野を流れ、銚子で太平洋へ注ぐ利根川を詠んでいます。赤谷川、片品川、吾妻川、烏川などを合わせる大河で、群馬県の資料では利根川水系が県土の99%を形づくると説明されています。上流の急流部には多くのダムもあります。水害を防ぐ川から、暮らしと産業を支える川へ変わった時間を読む札です。

何を詠んだ札?
群馬の水系を形づくる利根川の流れ
群馬とのつながり
県土の大部分に関わり、暮らしと産業を支える母なる川である
覚えるキーワード
大水上山・関東平野・太平洋

札の意味

利根川は大水上山の雪渓を源に、赤谷川・片品川・吾妻川・烏川などを合わせ、関東平野を流れて銚子で太平洋へ注ぎます。

出典: 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.18)河川の現況

群馬の風景

群馬県公式案内では、利根川水系が県土の99%を形成し、上流の急流部には多くのダムがあると説明されています。

出典: 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.18)河川の現況

上毛かるたとのつながり

県土の大部分を形づくる大河を、暮らしを支える母なる川としてたたえる札です。

出典: 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.18)河川の現況

ゆかりの場所

利根川

群馬県公式案内では、大水上山を源に県土の大部分を形づくり、銚子で太平洋へ注ぐ河川として紹介されています。

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覚える・遊ぶ

雪渓から川へ、支流を集めて関東平野へ、最後に太平洋へ。水の旅を順にたどります。

1問クイズ

利根川が最後に注ぐ海はどこですか?

  1. 太平洋
  2. 日本海
  3. 瀬戸内海
答えを見る

正解:太平洋

利根川は関東平野を流れ、銚子で太平洋へ注ぎます。

この札を含めて10問解く

出典・参考資料

  1. 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.18) 群馬県 / 確認日: 2026-07-19
  2. 「上毛かるた」で見つける群馬のすがた 群馬県 / 確認日: 2026-07-19
  3. 河川の現況 群馬県 / 確認日: 2026-07-19

情報確認日:2026-07-19