No.14 / せ
仙境尾瀬沼 花の原
よみ:せんきょうおぜぬま はなのはら
尾瀬沼と尾瀬ケ原に代表される尾瀬の湿原と高山植物を詠んだ札。四県にまたがる自然を守る願いが込められている。
札面:仙境尾瀬沼 花の原
検索用の別表記:仙境尾瀬沼花の原
この札をやさしく読む
この札は、尾瀬沼と尾瀬ヶ原に代表される湿原と高山植物を詠んでいます。尾瀬は群馬、栃木、福島、新潟の四県にまたがり、尾瀬ヶ原は本州最大の湿原と紹介されています。1934年に日光国立公園の一部となり、2007年に尾瀬国立公園として独立しました。ミズバショウやニッコウキスゲの花だけでなく、湿原を守ってきた時間まで含めて「仙境」と読む札です。
- 何を詠んだ札?
- 尾瀬沼・尾瀬ヶ原の湿原と高山植物
- 群馬とのつながり
- 四県にまたがる尾瀬国立公園の群馬側の景観が題材になっている
- 覚えるキーワード
- 四県・湿原・尾瀬国立公園
札の意味
尾瀬は群馬・栃木・福島・新潟の四県にまたがり、本州最大の湿原といわれる尾瀬ヶ原を中心に広がります。群馬県公式案内では、尾瀬沼や尾瀬ヶ原などが国の特別天然記念物に指定されていると説明されています。
群馬の風景
1934年に日光国立公園の一部として指定された尾瀬は、2007年に尾瀬国立公園として独立しました。群馬県の案内では、尾瀬ヶ原にはミズバショウやニッコウキスゲなどの植物が見られると紹介されています。
上毛かるたとのつながり
尾瀬を日本の宝として、長く残していこうという保全の願いを伝える札です。四県にまたがる自然を一つの国立公園として守る歩みは、札の「仙境」という言葉を現在にもつなげています。
ゆかりの場所
尾瀬国立公園
群馬県公式案内では、四県にまたがり、尾瀬ヶ原や尾瀬沼などが国の特別天然記念物に指定される国立公園と紹介されています。
場所の参考資料を見る覚える・遊ぶ
四県にまたがる湿原へ、ミズバショウとニッコウキスゲを置き、花だけでなく保全の時間も思い出します。
間違えやすい札
1問クイズ
尾瀬国立公園が独立した年はいつですか?
- 2007年
- 1934年
- 1957年
答えを見る
正解:2007年
群馬県の案内では、尾瀬は1934年に日光国立公園の一部となり、2007年に尾瀬国立公園として独立したと紹介されています。
出典・参考資料
- 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.90) 群馬県 / 確認日: 2026-07-19
- 「上毛かるた」で見つける群馬のすがた 群馬県 / 確認日: 2026-07-19
- 尾瀬国立公園 群馬県 / 確認日: 2026-07-19
情報確認日:2026-07-19