No.37 / ゆ

ゆかりは古し 貫前神社

よみ:ゆかりはふるし ぬきさきじんじゃ

富岡の貫前神社を、古い歴史と独特の社殿で詠んだ札。上野国一宮として受け継がれた信仰を伝える。

札面:ゆかりは古し 貫前神社

検索用の別表記:ゆかりは古し貫前神社

富岡 神社 歴史

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この札は、富岡の一之宮貫前神社を、古い歴史と独特の社殿で詠んでいます。本殿は1635年に徳川家光が再建した重要文化財で、拝殿と楼門も重要文化財に指定されています。総門から石段を下った位置に社殿がある「下り参道」は、境内を歩いて初めて気づく特徴です。社殿の古さだけでなく、参道の高低差と地域の信仰を一緒に思い浮かべる札です。

何を詠んだ札?
一之宮貫前神社の社殿と下り参道
群馬とのつながり
富岡に残る上野国一宮の信仰と重要文化財が題材になっている
覚えるキーワード
1635年・重要文化財・下り参道

札の意味

貫前神社の本殿は1635年に徳川家光が再建した重要文化財です。富岡市公式案内では、江戸時代初めの神社建築の様式をよく残す建物と説明されています。

出典: 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.78)富岡市内の主な指定文化財

土地に残る文化

拝殿と楼門も重要文化財に指定されています。総門から石段を下った位置に社殿がある「下り参道」とともに、独特の境内構成を伝えています。

出典: 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.78)富岡市内の主な指定文化財

上毛かるたとのつながり

古い信仰を伝える社殿と参道の姿を、地域の文化として守り継ぐ札です。

出典: 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.78)富岡市内の主な指定文化財

ゆかりの場所

一之宮貫前神社

富岡市公式案内では、本殿・拝殿・楼門が重要文化財に指定された神社として紹介されています。

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覚える・遊ぶ

門から上へ登るのではなく、石段を下って社殿へ向かう姿を先に想像すると、貫前神社が印象に残ります。

1問クイズ

貫前神社の本殿が再建された年はいつですか?

  1. 1635年
  2. 1469年
  3. 1923年
答えを見る

正解:1635年

富岡市の案内では、本殿は1635年に徳川家光が再建した重要文化財と紹介されています。

この札を含めて10問解く

出典・参考資料

  1. 群馬県『上毛かるた』公式ガイド(p.78) 群馬県 / 確認日: 2026-07-19
  2. 「上毛かるた」で見つける群馬のすがた 群馬県 / 確認日: 2026-07-19
  3. 富岡市内の主な指定文化財 富岡市 / 確認日: 2026-07-19

情報確認日:2026-07-19