No.39 / ら
雷と空風 義理人情
よみ:らいとからっかぜ ぎりにんじょう
群馬の雷と冬から春の乾いた北西風、そして県民性を表す「義理人情」を一つにした札です。
札面:雷と空風 義理人情
検索用の別表記:雷とからっ風 義理人情、上州のからっ風、赤城おろし
風土
県民性
気候
この札をやさしく読む
この札は、群馬の気候と人とのつながりを一つにまとめています。「雷と空風」は、夏の雷や冬から春の乾いた北西風を指し、「義理人情」は人との関係を大切にする気風を表します。群馬県の資料では、上州のからっ風や赤城おろしとして風の特徴が説明されています。正式な札面は「雷と空風」。検索で見かける別表記とは分けて覚える札です。
- 何を詠んだ札?
- 群馬の雷と北西風、そして義理人情
- 群馬とのつながり
- 上州のからっ風や赤城おろしが札の気候表現につながっている
- 覚えるキーワード
- 雷・空風・義理人情
札の意味
「雷と空風」は群馬の気候、「義理人情」は人とのつながりを大切にする気風を表します。天気と人柄を一つの読み札に収めた、群馬らしい組み合わせです。
雷と上州のからっ風
群馬県の資料には、冬から春にかけて冷たく乾いた北西風が吹くとあります。これが「上州のからっ風」や「赤城おろし」と呼ばれる風です。前橋では北北西・北西の風が多く観測されています。
札面表記と検索用表記
札面の表記は「雷と空風 義理人情」です。検索では「雷とからっ風」と入力されることもあるため、このサイトでは正式な札面と検索用の表記を分けています。
覚える・遊ぶ
空の雷、冬の空風、人の義理人情。自然から人柄へ視線を移す三拍子で覚えます。
1問クイズ
正式な札面の後半はどれですか?
- 義理人情
- からっ風
- 百九十万
答えを見る
正解:義理人情
札面は「雷と空風 義理人情」です。「雷とからっ風」は検索で使われることがある表記として区別しています。
出典・参考資料
- 群馬県海岸漂着物対策推進地域計画 計画説明書(案) 群馬県 / 確認日: 2026-07-19
情報確認日:2026-07-19