RULES / TIE BREAK

上毛かるたの「つ勝ち」とは?

同点になったときの親札の順番と、県大会規則・家庭ルールの違いを整理します。

「つ勝ち」とは?

上毛かるたの競技で同点になったとき、「つ」「ち」「け」の順で定められた親札を持つ側を勝ちとする判定を、一般に「つ勝ち」と呼びます。札を取った枚数が同じ場合でも、最後に勝敗を決められるようにした規定です。

出典: 上毛かるた競技県大会規則(令和7年8月21日現在)

親札の順番

同点時に確認する親札は「つ」「ち」「け」の順です。この順番は県大会規則に基づくもので、通常の札の並び順や、先に取った札の順番とは別の判定基準です。

出典: 上毛かるた競技県大会規則(令和7年8月21日現在)

同点時の判定

県大会では、競技終了後の得点が同じ場合に親札を確認し、該当する親札を持つ側を勝ちとします。実際の大会では、開催時点で公開されている最新版の競技規則を確認してください。

出典: 上毛かるた競技県大会規則(令和7年8月21日現在)

家庭で遊ぶ場合の決め方

家庭や学校で遊ぶ場合は、同点を引き分けにする、もう一度勝負するなど、参加者に合わせて決められます。県大会の「つ勝ち」を採用する場合は、遊ぶ前に全員へ判定方法を伝えておくと安心です。

出典: 上毛かるた競技県大会規則(令和7年8月21日現在)

出典・参考資料

  1. 上毛かるた競技県大会規則(令和7年8月21日現在) 群馬県子ども会育成連合会 / 確認日: 2026-07-19